怪盗ロータス綺譚 グランドホテルの黄金消失
| 出版社名 | 東京創元社 |
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| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-488-02879-4
(4-488-02879-9) |
| 税込価格 | 2,310円 |
| 頁数・縦 | 298P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「怪盗になる」そう宣言した幼馴染の蓮に仲間として引き入れられ、安西省吾は東京地方裁判所検事局を辞めてともに欧州に渡った。異国で成功した手妻師とそのマネージャーという体裁で帰国した二人は、しばらく日本で休養するはずだったが…蓮は揉め事を起こさないという約束をはぐらかし、次々と不可解な出来事に首を突っ込んでいく。帝国ホテルから一晩で消えた金塊、名家に伝わる嫁入道具をめぐる騒動、すべて一等が出る駄菓子屋の籤の謎―怪盗ロータスの華麗なる推理綺譚。“帝都探偵絵図”シリーズ、待望のスピンオフ。 |
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出版社・メーカーコメント
「僕は何もしていないよ、揉め事が勝手に起きただけだ」帝都を騒がす怪盗ロータスこと蓮と、その幼馴染であり元検事の安西省吾。二人が出会った五つの事件。〈帝都探偵絵図〉シリーズ、待望のスピンオフ作品集! 「怪盗になる」そう宣言した幼馴染みの蓮に仲間に引き入れられ、安西省吾は東京地方裁判所検事局を辞めてともに欧州に渡った。帰国後、二人はしばらく日本で静養するはずだったが……大人しくするという約束をはぐらかし、蓮は次々と不可思議な出来事を見つけてくる。その度に才知を見せる蓮を、省吾は複雑な胸中で見守っていた。彼の隣に立つのが、凡庸な自分でいいのか、と。〈帝都探偵絵図〉シリーズ、待望のスピンオフ連作集。 ■目次グランドホテルの黄金消失特等席埋める者 暴く者すべて当たり籤光と影のおむすびころりん