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濃尾地方の古墳時代

出版社名 東京堂出版
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-490-21062-0
4-490-21062-0
税込価格 6,600円
頁数・縦 383P 22cm

商品内容

要旨

古代日本における東西の中心、ヤマト政権の成立と経営に深く関与した重要な地域と目されてきた濃尾地方の発掘調査、および最新の研究成果をもとに、地域交流、外来文化、そして古代氏族の尾張氏など、古墳研究について詳しく解説!

目次

序章 尾張の地域的特色と本書の視角
第1章 名古屋台地の首長墳の再発見
第2章 尾張の首長墳系譜とその変遷
第3章 大首長の拠点と外来文化
第4章 海上世界の古墳時代
第5章 埴輪生産と尾張の地域相
第6章 後期古墳の地域性
第7章 志段味大塚古墳を探る
第8章 古墳研究からみた古代氏族尾張氏

著者紹介

藤井 康隆 (フジイ ヤスタカ)  
1975年生まれ。1998年、早稲田大学第一文学部卒業。2000年、立命館大学大学院文学研究科博士前期課程修了。2013年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。2000年より名古屋市見晴台考古資料館、名古屋市教育委員会文化財保護室、名古屋市博物館学芸員を経て、2021年より佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授。博士(文学)・早稲田大学、専門分野は中国六朝考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)