• 本

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-492-22334-5
4-492-22334-7
税込価格 1,100円
頁数・縦 167P 19cm

商品内容

要旨

「たかが仕事」に、殺されたくない。これがぼくらの「脱社畜」戦争。

目次

第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。―ここがヘンだよ、日本人の働き方(日本の職場では残業をするのがあたりまえ
残業は「例外的なもの」のはず ほか)
第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。―日本のガラパゴス労働を支える「社畜」(「社畜」とは何か?
こうして社畜が生まれた ほか)
第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!―社畜が生まれるメカニズム(小学校の段階から社畜教育は始まっている
就活を意識した社畜予備軍としての大学生活 ほか)
第4章 えー、「従業員目線」で考えますと…―脱社畜のための8カ条(「やりがい」にとらわれるな
つらくなったらいつでも逃げていい ほか)

出版社
商品紹介

「やりがいよりカネ!」堂々とこう言えない日本はやっぱりおかしい。日本人にかけられた「社畜」という呪いを鋭く解明する。

著者紹介

日野 瑛太郎 (ヒノ エイタロウ)  
1985年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。大学院在学中、就職するのが嫌でWebサービスの開発をはじめ、それがきっかけとなって起業をするが、あえなく失敗。結局、嫌で嫌で仕方がなかった就職をすることになる。経営者と従業員の両方を経験したことで日本の労働の矛盾に気づき、「脱社畜ブログ」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)