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超図解一番わかりやすいキリスト教入門

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-492-22364-2
4-492-22364-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

要旨

聖書の内容やキリスト教の歴史を豊富な図解でやさしく解説。キリスト教文化圏の人々の考え方―世界観、人生観、どんなことを好んだり嫌ったりするのかがよくわかる。キリスト教を中心として幅広い視点から異文化への理解を深める本。

目次

第1章 キリスト教がわかると世界が見える(世界最大の宗教はキリスト教
世界の要人がひざまずく神の代理人=ローマ教皇 ほか)
第2章 キリスト教徒は世界をこう考える(キリスト教徒の考え方
キリスト教徒のイメージの原型)
第3章 キリスト教の常識を知る―旧約聖書の世界(キリスト教の聖典―旧約聖書と新約聖書
旧約聖書の概要―神の民の歴史を綴る旧約聖書 ほか)
第4章 キリスト教の常識を知る―新約聖書の世界(新約聖書の概要―新約聖書とは…
新約聖書のエピソード―イエスの生きた時代と、その舞台 ほか)
第5章 キリスト教の常識を知る―キリスト教の歴史(キリスト教の広まり1―キリスト教がローマ帝国の国教になる
キリスト教の広まり2―帝国の分裂とともに東西キリスト教会に分かれる ほか)

おすすめコメント

欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。

著者紹介

月本 昭男 (ツキモト アキオ)  
聖書学・宗教学者。立教大学名誉教授。上智大学神学部神学科特任教授。(公財)古代オリエント博物館館長。1948年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科宗教学・宗教史学専攻博士課程中退。ドイツ・テュービンゲン大学より哲学博士号授与。立教大学文学部キリスト教学科教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)