
中国を動かす経済学者たち 改革開放の水先案内人
| 出版社名 | 東洋経済新報社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年8月 |
| ISBNコード |
978-4-492-44342-2
(4-492-44342-8) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 305P 20cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2008年
第3回
樫山純三賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
中国では市場経済化が急速に進む中、効率性を重視する「新自由主義者」と公平性を重視する「新左派」の間で、貧富の格差にどう対応するか、国有企業を民営化すべきか、市場経済化の功罪は何かといった政策課題について、論争が繰り広げられている。本書はその論争を、わかりやすく整理し紹介するものである。 |
| 目次 |
経世済民の時代 |
| 出版社 商品紹介 |
呉敬〓、胡鞍鋼、樊綱など、中国に資本主義を根づかせるために活躍し、中国で大きな発言力を持つ経済学者と、関連する論争を紹介。 |

