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世界史の中の資本主義 エネルギー、食料、国家はどうなるか

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-492-44397-2
4-492-44397-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 268P 20cm

商品内容

要旨

これから10年、大転換後の大局を読む!各分野を代表する識者たちが「次なる社会」の行方について論じる。

目次

第1章 資本主義―金融バブルが引き起こす世界史の大転換
第2章 エネルギー問題―シェール革命が進むも原油価格の大暴落は起こらない
第3章 食料問題―これから世界は食料の「過剰な時代」へ突入する
第4章 世界システム―金融化した資本主義と第二の近代
終章 近代資本主義の終わりと次なる社会システムについて
座談会 「長い二一世紀」において、資源、食料、資本主義はどこヘ向かうのか

出版社
商品紹介

大膨張した金融資本主義はどこへ向かうのか。資源、食料バブルはいつまで続くのか。大転換後の「次なる社会」を読み解く。

著者紹介

水野 和夫 (ミズノ カズオ)  
1953年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。金融市場調査部長、執行役員、理事・チーフエコノミストなどを務める。2010年9月三菱UFJモルガン・スタンレー証券を退社し、内閣府大臣官房審議官、内閣官房内閣審議官。2013年4月より日本大学国際関係学部教授
川島 博之 (カワシマ ヒロユキ)  
1953年生まれ。1977年東京水産大学卒業。1983年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得のうえ退学(工学博士)。東京大学生産技術研究所助手、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、ロンドン大学客員研究員などを経て、東京大学大学院農学生命科学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)