ドキュメントTPP交渉 アジア経済覇権の行方
| 出版社名 | 東洋経済新報社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年9月 |
| ISBNコード |
978-4-492-44432-0
(4-492-44432-7) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 243P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
混迷の日米経済同盟、秘密交渉の裏側がわかる。米中がつくる世界秩序に、日本はどう関わるか。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 萌芽 |



おすすめコメント
米国を抜いて「世界第一位の超大国」になるシナリオを描いている中国に対し、日米両国はどう対応しようとしているのか。日米の戦略の中核は、TPP環太平洋パートナーシップ協定である。太平洋を取り巻く、日米を中心とした12カ国がTPPに大筋合意した。日米安全保障条約が日米軍事同盟ならば、TPPは日米経済同盟とも言えるものである。中国に経済覇権を握らせてはいけない、経済覇権は日米が支える。そんな熱意で交渉は進んだ。未来のアジア太平洋の覇権は、TPPの行方が鍵を握っている。アジア太平洋、そして世界の覇権の将来を左右するTPP交渉を6年間にわたって取材し続けてきた朝日新聞記者が、その交渉経過と舞台裏をあますところなく描いたドキュメント。