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宝塚歌劇団の経営学

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-492-50326-3
4-492-50326-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 244P 20cm

商品内容

要旨

「タカラヅカ」の100年続く不朽の経営戦略。今まで語られなかった華やかな舞台の裏側とは?

目次

序章 なぜ宝塚だけが生き残るのか?―エンターテイメントビジネスの特徴
第1章 宝塚歌劇団のマーケティング―「世界観」の共創こそが生き残る鍵
第2章 宝塚歌劇団のコミュニティ―熱狂的ファンを生み出し続けるサイクル
第3章 宝塚歌劇団の人材育成―ブランドマネジメントこそが人を育てる
第4章 宝塚歌劇団のチャネル戦略―なぜ地方興行でも超満員なのか
第5章 宝塚歌劇団の組織設計―小林一三の哲学が受け継がれる同族経営という強み
第6章 宝塚歌劇団の生存戦略―ウィズコロナ時代のエンタメビジネス

出版社・メーカーコメント

元宝塚総支配人で気鋭の経営学者が、100年ずっとひとり勝ちの「宝塚歌劇団」の謎を経営学的に分析します

著者紹介

森下 信雄 (モリシタ ノブオ)  
阪南大学流通学部准教授。1963年、岡山県生まれ。86年、香川大学卒業後、阪急電鉄に入社。98年、宝塚歌劇団に出向。制作課長、星組プロデューサー、宝塚総支配人などを歴任。2011年、阪急電鉄を退職、関西大学等で講師を務める。18年、阪南大学流通学部専任講師、19年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)