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日本近代銀行制度の成立史 両替商から為替会社、国立銀行設立まで

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-492-65496-5
4-492-65496-8
税込価格 5,500円
頁数・縦 365P 22cm

商品内容

要旨

富国強兵、殖産興業を支えた明治新政府の金融制度はどのようにつくられたのか?当時の膨大な資料をもとに歴史の一コマが初めて明かされる。

目次

第1章 江戸期大坂における両替商の金融機能
第2章 いわゆる銀目廃止について
第3章 為替会社の意義と機能
第4章 為替会社の破綻処理
第5章 明治4年の銀行論争
第6章 なぜ国立銀行の創設は4行にとどまったのか
第7章 明治9年の国立銀行条例改正
第8章 明治9年の条例改正後における国立銀行の経営状況

著者紹介

鹿野 嘉昭 (シカノ ヨシアキ)  
1954年京都府生まれ。1977年同志社大学経済学部卒業、日本銀行入行。筑波大学助教授(社会工学系)、日本銀行金融研究所調査役、経団連21世紀政策研究所研究主幹(日本銀行より出向)などを経て、同志社大学経済学部教授。大阪大学博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)