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ギフト・ショー創造と進化の奇跡 日本最大級の消費財見本市

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-492-96183-4
4-492-96183-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 231P 19cm

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要旨

通称「ギフト・ショー」として知られる「東京インターナショナル・ギフト・ショー」は、年に2回開かれる、日本最大級の規模を誇るBtoBの消費財見本市だ。1976年の第1回以来、44年間にわたり、時代に則したテーマを設定することで流通のトレンドをつくってきたギフト・ショーはどのようなものなのだろうか。本書では、メーカーなどの出展社と、流通・小売業のバイヤーの「出会いの場」である「東京インターナショナル・ギフト・ショー」を主催するビジネスガイド社の社長が、その成功の秘密、歴史、舞台裏などを明かしている。現在は毎年2月と9月(例外を除く)に東京・有明の東京ビッグサイトで開かれるギフト・ショーは、開催ごとのテーマ設定、フェア(会場内のジャンル分類にあたる)の分け方などによって、人々の消費傾向を先取りしてきた。本書では、具体的にどんなテーマ設定が、流通や小売、そして消費にどう影響したかが詳しく語られる。著者の芳賀信享氏は、株式会社ビジネスガイド社代表取締役社長。1985年に同社に入社、「月刊ぎふと」編集部で研鑽を積み、1988年インターナショナル・ギフト・ショー事務局に異動。2011年より現職。「ギフト・ショー」を日本最大級の国際見本市に育てた同社の3代目社長として、常に顧客の利益を考えた新機軸を打ち出す。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2020年11月4日]

商品内容

要旨

なぜギフト・ショーはバイヤーや出展社に人気があるのか?来場者を魅了する“仕掛け”の秘密。

目次

序章 ギフト・ショー奇跡の始まり
第1章 ギフト・ショーのブランドが衰えない理由
第2章 「社会的貢献で顧客の信頼、利益を守る」理念とは
第3章 ギフト・ショーはこうして作られる
第4章 これからのギフト・ショー
第5章 ギフト・ショーに携わる人々

著者紹介

芳賀 信享 (ハガ ノブユキ)  
株式会社ビジネスガイド社代表取締役社長。1960年東京生まれ。青山学院大学卒業。証券会社勤務を経て、1985年ビジネスガイド社入社。「月刊ぎふと」編集部で研鑽を積み、1988年インターナショナル・ギフト・ショー事務局に異動。池袋サンシャインシティから晴海・東京国際見本市会場への開設移転を担当。1989年には神戸国際展示場で第1回インターナショナル・ギフト・ショー西日本を成功に導く。1992年第5回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー事務局長就任。ギフト・ショーから独立し、池袋サンシャインシティ文化会館で単独開催。SPマーケットの国際的な専門見本市となる。1995年専務取締役事業部事務局長就任。1996年には会場を東京ビッグサイトに移し、2011年より代表取締役社長就任。「ギフト・ショー」を日本最大級の国際見本市に育てた同社の3代目社長として、常にお客様の利益を考えた新機軸を打ち出し、海外展開も積極的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)