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GXで評価される企業、されない企業 脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-492-96272-5
4-492-96272-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 317P 19cm

商品内容

要旨

カーボンプライシング時代のあるべき意思決定。単なる規制・開示対応ではない、企業価値を高めるための戦略投資としてのGX。

目次

第1章 GXはなぜ「コスト」にしか見えないのか―「コスト」から「意思決定ルール」へ
第2章 企業はなぜ削減できないのか―スコープ1〜3が示す「構造的制約」
第3章 炭素価格は企業経営をどう変えるのか―カーボンプライシング予測と意思決定
第4章 GXを意思決定にどう組み込むか―経営プロセスの再設計
第5章 なぜ日本企業はGXを戦略化できないのか―「正しいが動けない」構造
第6章 構造をどう壊すか―GXを実装するための意思決定再設計
第7章 現実はなぜ揺らぐのか―GXの実装を阻む摩擦と構造
第8章 GXで企業価値を最大化する方法論―不確実性の中で、どうGXを意思決定するか

著者紹介

伊佐 陽介 (イサ ヨウスケ)  
株式会社バイウィル代表取締役CSO 兼 カーボンニュートラル総研所長。早稲田大学卒業後、一部上場不動産デベロッパーで住宅事業に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションにて、ブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者に就任。2013年に独立し、ブランディング・マーケティングに特化した経営コンサルティング会社として、株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役社長に就任。2023年には、GX事業を展開するWaara株式会社を吸収合併。株式会社バイウィルに社名を変更し、代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。サステナビリティ経営戦略、コーポレートブランディング、GX事業開発、組織開発など、大手企業向けに幅広く企業価値向上をテーマに支援。実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)