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リスク視点からの「実効性のある」内部監査の進め方

第2版

出版社名 同文舘出版
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-495-20002-2
4-495-20002-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 212P 21cm
シリーズ名 リスク視点からの「実効性のある」内部監査の進め方

商品内容

要旨

ニューノーマル(新常態)な時代の「リスクに強く、レジリエントな組織」を目指して!刻々と変化する環境の下、リスクの顕在化を防ぎ、不測の事態にも臨機応変に対処・適応できる組織になるためにますます重要となる内部監査。「リスク視点」からより実効性を高めるためのポイントを解説。豊富な図表とコラムで解説!

目次

第1章 リスク視点からの内部監査
第2章 リスクの識別と評価
第3章 リスク対応と証拠資料の特定
第4章 リスク対応の実効性評価と監査証拠の入手
第5章 ケーススタディ
第6章 モニタリングとレビュー
第7章 リスクマネジメントの実効性をさらに高めるために

著者紹介

五井 孝 (ゴイ タカシ)  
1984年東京理科大学理学部卒業。2001年大手システム会社を経て、大和総研入社。情報セキュリティ統括部長、コンプライアンス部長、リスクマネジメント部長、内部監査部長を経て、現在、大和総研ビジネス・イノベーションシステムコンサルティング業務部担当部長。中央大学大学院理工学研究科客員教授(2016年〜)、日本内部監査協会研修講師(2010年〜)、情報処理技術者試験委員(経済産業省)(1998年〜)、システム監査技術者(経済産業省)、公認情報システム監査人(CISA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)