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ダイアローグ・ディスクロージャー KAMを利用して「経営者の有価証券報告書」へとシフトする

出版社名 同文舘出版
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-495-21008-3
4-495-21008-4
税込価格 2,420円
頁数・縦 205P 21cm

商品内容

要旨

ウィズ・コロナ時代の財務報告は、経営者の視点でサバイブする。10のKAM事例と8つの記述情報の開示事例で、投資家との対話を促進させる全社一丸財務報告のすゝめ。

目次

第1章 「経理部門の有価証券報告書」からの脱却
第2章 企業側が知っておくべきKAM制度
第3章 KAMの海外事例の活用術
第4章 従来以上の情報開示を求める制度開示
第5章 効果的な情報開示はここが違う
第6章 ディスクロージャー委員会に挑め

著者紹介

竹村 純也 (タケムラ ジュンヤ)  
公認会計士。1997年に公認会計士登録。大手監査法人も経て、2007年に仰星監査法人に入所、2009年にパートナー就任。主に上場企業に対する会計監査を行う。また、財務会計をはじめとした研修会の講師も務める。仰星監査法人では、KAMを検討・実務展開していく専門組織「KAM分科会」の責任者として、監査法人内やクライアントへの円滑なKAM導入に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)