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憂国の会計・監査・ガバナンス

出版社名 同文舘出版
出版年月 2024年10月
ISBNコード 978-4-495-21059-5
(4-495-21059-9)
税込価格 2,860円
頁数・縦 283P 20cm

商品内容

要旨

日本のガバナンスはどこへ向かうのか。「経済気象台」(『朝日新聞』)において約8年間発信してきた論考を中心に、複数のメディアにおける記事をまとめた珠玉の一冊!半世紀に亘り一貫して会計、監査を取り巻く環境に身を置いてきた著者の“ぶれない思考”は、年を経ても決して色褪せることはない…。

目次

第1部 会計編(原則主義の前提
会計後進国のツケ ほか)
第2部 監査編(監査法人の国際監督機関
監査人はスーパーマンか ほか)
第3部 ガバナンス編(第三者委員会のコスト
性急すぎる女性の登用 ほか)
第4部 教育編(教育が支える専門資格
またぞろ専門職大学構想 ほか)
第5部 社会編(器の議論の好きな国
経団連の怪 ほか)

著者紹介

八田 進二 (ハッタ シンジ)  
1949年名古屋市生まれ。大原大学院大学会計研究科教授、青山学院大学名誉教授、博士(プロフェッショナル会計学・青山学院大学)。これまでに、日本監査研究学会会長、日本内部統制研究学会(現、日本ガバナンス研究学会)会長、会計大学院協会理事長、金融庁企業会計審議会委員(内部統制部会長・監査部会長)、金融庁「会計監査の在り方に関する懇談会」座長、文部科学省「学校法人のガバナンスに関する有識者会議」委員、文部科学省「学校法人ガバナンス改革会議」委員、さらに複数の企業の社外監査役などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)