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ディジタル情報流通システム コンテンツ・著作権・ビジネスモデル

出版社名 東京電機大学出版局
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-501-53870-5
4-501-53870-8
税込価格 3,850円
頁数・縦 307P 22cm

商品内容

要旨

ディジタル・インフラを用いた様々な情報流通ビジネスが行われるようになり、“物”の流通にはなかった新たな課題が顕在化してきた。ネット上における著作権、特許権など知的財産権の管理や、ネットワーク流通、情報の消費・利用の各場面で浮上してきた諸問題である。本書ではITの本質を分析するとともに、コンテンツ・アプリケーション、ブロードバンド・ネットワークの両方の側面から、ディジタルコンテンツの生産、流通、消費の技術とサービスの課題を明らかにして、その技術的解決方法を探る。

目次

序論―ディジタル流通技術
第1部 ディジタル著作権とセキュリティ(ディジタル時代の著作権
ディジタル著作権管理(DRM)技術 ほか)
第2部 ディジタル・インフラ(アクセスネットワーク技術
IPネットワークの動向 ほか)
第3部 ディジタルコンテンツの符号化・メタデータ化(ディジタル映像符号化技術
ディジタル情報家電技術 ほか)
第4部 コンテンツ流通サービス(コンテンツ流通ビジネスモデル
ディジタルアーカイブ・コンテンツ流通モデル ほか)

著者紹介

曽根原 登 (ソネハラ ノボル)  
NII国立情報学研究所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)