• 本

化学産業の会計実務

業種別アカウンティング・シリーズ 2−6

出版社名 中央経済社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-502-45940-5
4-502-45940-2
税込価格 3,520円
頁数・縦 299P 21cm

商品内容

要旨

化学反応を利用して多様な製品を作る装置産業である「化学産業」の特徴的な論点を網羅。製造・棚卸資産管理、有形固定資産、販売、研究開発といった主要なプロセス毎の会計処理と内部統制、IFRSの影響、企業結合、環境関係、排出量取引、グローバル展開・競争する業界として押さえておきたい税務戦略、国際課税制度、研究開発促進、組織再編、連結納税、移転価格等の税制上のポイント、監査上の留意点等を取り上げ、わかりやすく解説している。

目次

第1編 経営(化学産業の概要
製品別概要
化学会社の現状、課題)
第2編 会計・税務(製造・棚卸資産管理プロセス
有形固定資産プロセス
販売プロセス
研究開発プロセス
個別トピック
税務)
第3編 監査(監査の分類と三様監査
会計監査の萌芽とその歴史
我が国における公認会計士監査制度の生成とその発展
公認会計士監査と内部監査の連携状況
公認会計士監査と監査役(監査委員会)監査の連携
会計監査の業種別ポイント)

出版社
商品紹介

多様な化学製品を取り扱う装置産業について、特有の会計処理と税務、監査上の留意点等を解説。