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島田荘司のミステリー教室

SSKノベルス

出版社名 南雲堂
出版年月 2007年1月
ISBNコード 978-4-523-26460-6
4-523-26460-0
税込価格 1,045円
頁数・縦 289P 18cm

商品内容

要旨

小説を読んで、自分も書いてみたくなったけど…、「プロットはどのように書けばよいか?」「トリックをどう考えればよいか?」といった疑問に数多くの名作を書き、また多くの若手作家のデビューを後押ししてきた本格ミステリー界の巨匠・島田荘司が答える。また、書くだけでなく、探偵小説・本格ミステリーの発生から変遷について語り、読者にとっても本格ミステリーをより楽しむための知識を与える。

目次

創作質問会(執筆の準備
構成と文章
トリックの着想
創作の精神
台湾メディアとのQ&A)
講演録 日本のミステリー史と、「本格」発想の意義
未来の作家たちに

おすすめコメント

島田荘司によるミステリー執筆の指南書であり、また、島田荘司の見るミステリーの歴史書でもあります。島田荘司ファンにとっては必読書&必携書と言えます。

著者紹介

島田 荘司 (シマダ ソウジ)  
1948年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃的なデビュー。「御手洗潔シリーズ」「吉敷竹史シリーズ」など人気作品を多数生み出し、本格ミステリー界に不動の地位を築く。多くの若手作家のデビューを後押し、現在では小説の他に冤罪救済など社会活動も多くこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)