• 本

ドクターが教える!親子で考える「子宮頸がん」と「女性のカラダ」

出版社名 日東書院本社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-528-02291-1
4-528-02291-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 157P 21cm

商品内容

要旨

この本で、特に望まない「妊娠」と「子宮頸がん」について知ってもらいたい。この二つは、予防できるのに予防できていない、とても残念な状況です。子どものうちから、正しい情報を知り、後悔のないようにしましょう!

目次

第1章 女性のカラダ(意外と知らない「自分のカラダ」
成長とともに変化するカラダ ほか)
第2章 生理と妊娠のこと(生理(月経)のしくみ
初潮(初経)について ほか)
第3章 産婦人科ってどんなところ?(「産婦人科」とは
産婦人科に行くときに知っておいたほうが良いこと ほか)
第4章 子宮がんについて(がんについて
「子宮頸がん」と「子宮体がん」とは? ほか)
第5章 親子で考える「HPVワクチン」(Question&Answer
「HPVワクチン」と「子宮頸がん予防ワクチン」 ほか)

出版社・メーカーコメント

発症原因を知り、「子宮頸がん」のことを親子でじっくり考えてみる! 予防接種 WHPVワクチンWの基礎知識を学ぶ。予防のできる癌といわれている「子宮頸がん」。以前は発症のピークが40〜50歳代でしたが、最近は20〜30歳代の若い女性に増えてきており、30歳代後半がピークとなっています。国内では、毎年約1万人の女性が「子宮頸がん」にかかり、約3,000人が死亡しており、また2000年以後、患者数も死亡率も増加しています。近年になり、「子宮頸がん」のほとんどは「ヒトパピローマウイルス(HPV)」というウイルスの感染が原因であることがわかっており、日本でもワクチンの接種がスタートしました。しかし、ワクチンは副作用の問題が過剰にクローズアップされたことから、接種すべきかどうか悩んでいる人が多いのが現状です。諸外国に比べ、この「子宮頸がん」について日本人の意識は低いと言われているため、ワクチン接種のできる年代の女性を中心に親子で「子宮頸がん」について考える一冊です。【主な予定内容】第1章 「女性のカラダ」について第2章 「婦人科」「産婦人科」について第3章 「子宮系のがん」の基本第4章 親子で考える「HPVワクチン」第5章 ワクチン接種、治療法Q&A

著者紹介

太田 寛 (オオタ ヒロシ)  
アルテミスウィメンズホスピタル産婦人科(東京都東久留米市)勤務。大分県立中津南高校卒、京都大学電気工学科卒、日本航空羽田整備工場勤務。東京医科歯科大学卒、茅ヶ崎徳洲会総合病院、日本赤十字社医療センター、北里大学医学部公衆衛生学、瀬戸病院を経て現在に至る。日本産科婦人科学会専門医、日本医師会認定産業医、医学博士、インフェクションコントロールドクター、女性のヘルスケアアドバイザー、航空級無線通信士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)