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図解専門医が教える脊柱管狭窄症を治す最新治療 脊柱管狭窄症治療のすべてを丁寧に解説します

出版社名 日東書院本社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-528-02325-3
4-528-02325-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

大切なのは腰への負担の軽減。そのためには姿勢、腹筋・背筋の強化が重要です。

目次

序章 脊柱管狭窄症はどんな病気?(脊柱管が狭くなり神経が圧迫される病気
足にしびれが出て長い時間歩けなくなる ほか)
第1章 脊柱管狭窄症はこのように起こる(人の体は脊柱によって支えられている
脊柱には3つの役割がある ほか)
第2章 脊柱管狭窄症の検査(診断)法・治療法(医療機関を訪れる前に症状を自己チェック
問診で情報を得て神経学的所見をとる ほか)
第3章 脊柱管狭窄症の予防法(骨や筋肉を鍛えて丈夫な背骨をつくる
予防法1 姿勢を正す ほか)
終章 腰椎椎間板ヘルニアはどんな病気?(椎間板が変形して神経を圧迫する
腰椎椎間板ヘルニアはこのように進行する ほか)

出版社・メーカーコメント

脊柱専門クリニックのドクターが、脊柱管狭窄症治療のすべてを丁寧に解説。「長い距離を歩けなくなったのは年をとったからだ」「歩くと足がしびれるが休むとまた歩けるから大丈夫」そう思っていませんか<? br>このような足の痛みやしびれを放っておくと、神経そのものがダメージを受け、症状は改善しにくいものになってしまいます。大切なのは早期の診断と適切な治療です。もちろん予防も大切。姿勢を意識し、腹筋・背筋の強化で腰の負担を軽減。完治を目指す最新の手術法も紹介しています。【主な内容(予定)】序 章 脊柱管狭窄症はどんな病気?第2章 脊柱管狭窄症はこのように起こる第3章 脊柱管狭窄症の検査(診断)法・治療法終 章 腰椎椎間板ヘルニアはどんな病気?

著者紹介

三浦 恭志 (ミウラ ヤスシ)  
東京腰痛クリニック院長。名古屋大学医学部大学院卒業。医学博士。日本整形外科学会専門医。あいちせぼね病院理事。日本整形外科学会脊椎脊髄医、日本整形外科学会脊椎内視鏡下手術・技術認定医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医、脊椎脊髄外科専門医、日本PED研究会世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)