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肚 老子と私

出版社名 日本教文社
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-531-06400-7
(4-531-06400-3)
税込価格 1,362円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

目次

新しい気づき
肚と笑い
SEPPUKU
「考える」と「思う」―ユング、ワッツ、ウェーレー
心は流動する―タオイズム
自我と肚―デュルクハイム
太陽神経叢―D.H.ロレンス
肚とタオ―老子
母について―対話
母権制社会―西と東
優しさと柔らかさ
「嫁入り観音」

出版社
商品紹介

著名な老子研究家が、自身の開腹手術の体験で得た“小さな気づき”とは。「頭」思考から、「肚」意識へと目覚めたタオ思想の深化。

著者紹介

加島 祥造 (カジマ ショウゾウ)  
詩人。1923年東京生まれ。早稲田大学英文科卒業。米国カリフォルニア州クレアモント大学院留学。信州大学、横浜国立大学を経て、青山学院女子短期大学教授を最後に退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)