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人事と組織の経済学 実践編

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-532-13470-9
4-532-13470-6
税込価格 5,280円
頁数・縦 553P 22cm
シリーズ名 人事と組織の経済学

商品内容

要旨

希少な人材をいかに採用し、有効に活かすか?採用の基準、最適な従業員への投資から、報酬などのインセンティブの与え方、福利厚生、経営陣と従業員のコミュニケーションにいたるまで、会社と従業員がWIN‐WINになる合理的な人事戦略を経済学的に解説。

目次

第1部 採用と従業員への投資(採用基準の設定
適任者の採用
能力への投資
離職の管理)
第2部 組織と職務の設計(意思決定
組織構造
職務設計
職務設計の応用)
第3部 実績に基づく報酬(実績の評価
実績に対する報酬
昇進というインセンティブ
オプションと経営陣への報酬)
第4部 応用編(福利厚生
起業と企業内起業
雇用関係)

著者紹介

ラジアー,エドワード・P. (ラジアー,エドワードP.)   Lazear,Edward P.
スタンフォード大学経営大学院教授、フーバー研究所上席研究員。UCLAで学士、修士号を取得。ハーバード大学博士(Ph.D.)。人事経済学分野の嚆矢として知られ、100本以上の論文、書籍を著している。Journal of Labor Economicsを創刊、米国労働経済学会を立ち上げたことでも知られる
ギブス,マイケル (ギブス,マイケル)   Gibbs,Michael
シカゴ大学ブース経営大学院教授。シカゴ大学で、学士、修士、博士(Ph.D.)号取得後、ハーバード大学、ミシガン大学、パリ政治学院などで教鞭をとる。人的資源・組織設計など、人事経済学の分野での先導的な実証研究者の1人
樋口 美雄 (ヒグチ ヨシオ)  
慶應義塾大学商学部教授。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了、商学博士。スタンフォード大学客員研究員などを歴任。2016年、紫綬褒章受章。主な著書に、『日本経済と就業行動』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞受賞)、『雇用と失業の経済学』(日本経済新聞社、エコノミスト賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)