• 本

地球を聴く 3・11後をめぐる対話

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-532-16853-7
4-532-16853-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 283P 20cm

商品内容

要旨

ニューヨーク、山口、東京―。音楽家と人類学者が地球文明の未来を語り合う。

目次

1 幼年期のとば口で―奇跡に満ち溢れたこの世界
2 フォレスト・シンフォニー―地球が奏でる音楽
ショートトーク(未来派から百年、現代の「無線想像力」
スポーツとからだの生態学)
3 人類文明が次のステージを迎えるために―わくわくした未来を語ろう

おすすめコメント

人類はようやく「幼年期」を脱する兆しを見つけたのかもしれない。花が咲き木が育つという当たり前の現象に奇跡を見いだそう。世界的音楽家坂本龍一と文化人類学者竹村真一による、地球と文明、音楽をめぐる対話。

著者紹介

坂本 龍一 (サカモト リュウイチ)  
1952年東京生まれ。東京芸術大学大学院修士課程修了。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、細野晴臣、高橋幸宏と「YMO」を結成、1983年に散開。出演し音楽を手がけた映画『戦場のメリークリスマス』(1983年)で英国アカデミー賞音楽賞を、『ラストエンペラー』(1987年)でアカデミー賞作曲賞、ゴールデングローブ賞最優秀作曲賞、グラミー賞映画・テレビ音楽賞を受賞。その他、受賞多数。1999年制作のオペラ『LIFE』以降、環境・平和活動に関わることも多く、森づくりを推進する「more trees」の設立など、活動は多岐にわたる
竹村 真一 (タケムラ シンイチ)  
1959年生まれ。京都造形芸術大学教授。東日本大震災復興構想会議検討部会専門委員。地球時代の人間学を提唱、ITを活用したさまざまな社会実験プロジェクトを推進。「触れる地球」(2005年グッドデザイン賞・金賞)や「100万人のキャンドルナイト」、ユビキタス携帯ナビ「どこでも博物館」などをプロデュース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)