大友落月記
| 出版社名 | 日本経済新聞出版社 |
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| 出版年月 | 2018年9月 |
| ISBNコード |
978-4-532-17147-6
(4-532-17147-4) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 370P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「二階崩れの変」から6年。弘治2年(1556年)、九州・豊後(現在の大分県)の戦国大名、大友氏が再び分裂の危機に。当主・大友義鎮(後の宗麟)が政より美と女を重んじたため、一部の重臣たちが内政をほしいままにし、家中の不満は暴発寸前。外敵に目を凝らす武将たちも、やがて熾烈なお家騒動に巻き込まれていく。戦は止められぬ。戦は勝たねばならぬ。乱世を生きる男たちが下した究極の決断とは。 |
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おすすめコメント
望まぬ戦もせねばならぬ。お家の分裂を防ぎ、領土と民を守るため。 乱世を「武に生きる」男たちが命を賭して貫き通したものとは?