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世界を支配する運と偶然の謎

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-532-17675-4
(4-532-17675-1)
税込価格 1,760円
頁数・縦 279P 19cm

商品内容

要旨

就職や結婚、ビジネスから、政治・経済、国際情勢まで…。世の中のあらゆるものを決定する謎のメカニズムは、どのようなものか。多くのエピソード、様々な知見から「運と偶然」の本質に知的に迫る。

目次

第1章 偶然、確率、そして運
第2章 ビジネスの成功、不成功を決めるもの
第3章 株価や経済はなぜ予測できないのか
第4章 神はサイコロを振らない
第5章 歴史は偶然が作り出す
第6章 人生の運、不運

出版社・メーカーコメント

☆人生も、ビジネスも、そして世界情勢すらも「運と偶然」によって大きく影響されていることには、誰も異論をはさみません。しかし、「では、偶然とは何か。どうして偶然の出来事が起こるのか」と問われても、多くの人は答えに窮してしまいます。☆本書は、偶然と必然にはどのような違いがあり、どうすれば偶然の本質を理解し、飼い馴らし、運を引き寄せることができるのかをスポーツ、経済・ビジネス、歴史的事件など様々な事例を紹介しつつ、自然科学や社会科学、さらに数学などの知見を用いながら平易に解説します。☆ますます「不確実性」に満ちあふれ、そして「運と偶然」に支配する世界に生きる私たちが、どう生きるべきかのヒントにもなる画期的な好読み物です。

著者紹介

植村 修一 (ウエムラ シュウイチ)  
評論家。専門は金融論、リスクマネジメント。1979年東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や(独法)経済産業研究所に勤務ののち、2013年〜18年大分県立芸術文化短期大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)