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なぜ社員はやる気をなくしているのか 働きがいを生むスポンサーシップ

日経ビジネス人文庫 し5−7

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-532-19536-6
4-532-19536-5
税込価格 880円
頁数・縦 309P 15cm

商品内容

要旨

成果主義、非正社員化、相次ぐ不祥事、掛け声ばかりの改革に、職場に渦巻く不信感。どうすれば日本的強さの基盤を取り戻せるのか。閉塞感を打ち破り、濃密なチームワークを蘇らせる新しい考え方を提唱する。

目次

プロローグ 何によって人は動くのか―「つくり込み」の変革プロセス
第1章 なぜ社員は主体性をなくしているのか―内発的動機が失われた理由
第2章 閉塞感を打ち破る―進化の「価値観」を共有しよう
第3章 不満分子の隠れたやる気―関心を内発的動機に変える
第4章 経営と仲間への信頼感―内発的動機が引き出される条件づくり
第5章 リーダーシップからスポンサーシップへ―内発的動機を引き出すトップの役割
第6章 「仲のいいけんか」ができる組織―チームで内発的動機を喚起する
第7章 変革の新しい進め方―最小単位で成功例をつくる

おすすめコメント

命令型リーダーシップからの転換、信頼のセーフティネットを築く、仲のいい喧嘩ができる質の高いチーム、不満分子の隠れたやる気に火をつける――など、進化し続ける組織を具体的に提示。

著者紹介

柴田 昌治 (シバタ マサハル)  
スコラ・コンサルト プロセスデザイナー代表。1979年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大学院在学中にドイツ語語学院を始める。ビジネス教育の会社を設立後、企業の風土・体質問題に目を向け、企業変革の実践の中で「プロセスデザイン」というやり方を結実させてきた。社員が主体的に人と協力し合っていきいきと働ける会社を目指し、社員を主役にする「スポンサーシップの経営」を提唱、支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)