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リンゴが教えてくれたこと

日経ビジネス人文庫 き1−1

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-532-19689-9
4-532-19689-2
税込価格 660円
頁数・縦 257P 15cm

商品内容

要旨

もし、自分がリンゴだったら、イネだったらと考えてみました―。「絶対不可能」と言われたリンゴの無農薬・無肥料栽培を成功させ、一躍時の人になった農業家が、波乱の人生と独自の自然観を語り、農薬と肥料に依存する農のあり方に警鐘を鳴らす。文庫化に際し「農業ルネサンスが始まった」を加筆。

目次

農業ルネサンスが始まった
第1章 木村、やっと花が咲いだよ
第2章 農薬はつらい―無農薬・無肥料への一念発起
第3章 死を覚悟して見つけたこと
第4章 米の自然栽培は難しくない
第5章 全国、世界へと広がる輪
第6章 すべて観察から始まる

出版社・メーカーコメント

自然は全部知っている。私はリンゴが喜んでくれるようお世話をしているだけ。常識はずれの無農薬・無肥料リンゴ栽培を実現、「奇跡のリンゴ」で時の人となった農業家が苦難の足跡をたどりながら独自の自然観を語る。

著者紹介

木村 秋則 (キムラ アキノリ)  
農家。1949年、青森県中津軽郡岩木町(現弘前市)生まれ。弘前実業高校卒。川崎市のメーカーに集団就職するが、1年半で退職。71年より故郷に戻り、リンゴ栽培を中心とした農業に従事。農薬で家族が健康を害したことをきっかけに、78年頃から無農薬・無肥料栽培を模索。10年近く収穫ゼロになるなど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功する。現在、リンゴ栽培のかたわら、国内外で農業指導を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)