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子供が消えゆく国

日経プレミアシリーズ 423

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-532-26423-9
(4-532-26423-5)
税込価格 935円
頁数・縦 229P 18cm

商品内容

要旨

2019年、日本人の出生数が90万人を大きく割り込み、86万人に急減。本格的な人口減少時代に足を踏み入れたことを認識すべきだ。出生数の減少をできるだけ押しとどめ、人口減少による人手不足を逆手にとってチャンスに変える方策を、緻密なデータ分析と実地調査をもとに示す。

目次

第1章 出生数90万人割れの衝撃
第2章 高齢者・女性・外国人頼みの限界
第3章 地方への移住促進政策の誤り
第4章 人口減を好機に社会を変える
第5章 生みの苦しみを受け入れる
第6章 若い世代にとってより良い社会を築くために

おすすめコメント

2019年、出生数が前年から5万人も減少して86万人に。急減の原因は?私たちはどうすればいい?危機をチャンスに変える方策を解説。

著者紹介

藤波 匠 (フジナミ タクミ)  
(株)日本総合研究所調査部上席主任研究員。1992年、東京農工大学農学研究科環境保護学専攻修士課程修了。同年、東芝入社。99年、さくら総合研究所入社。2001年、日本総合研究所調査部に移籍、山梨総合研究所出向を経て08年に復職。主として地方再生、人口問題の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)