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ひきこもりは“金の卵”

日経プレミアシリーズ 441

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-532-26441-3
4-532-26441-3
税込価格 990円
頁数・縦 238P 18cm

商品内容

要旨

ひきこもり現象をネガティブに捉える必要はない。在宅ワークが定着、自らやりたいことを見つけ、明るく生きていける時代になったのだ。様々な世界で活躍する元ひきこもりたちを取材、生き方・考え方から経済効果まで、新しいライフスタイルとその先に拡がる大きな可能性を描く。

目次

第1章 元ひきこもりの活躍(兄弟全員ひきこもりから、全員が仕事を
ユーチューバーとして自立、高収入も ほか)
第2章 ひきこもったままでも大丈夫(ひきこもりの行動そのものがマーケットに
マイナス思考からの転換 ほか)
第3章 マイナス思考からの脱出(原因の追究は自己否定をさらに強めてしまう
マイナス思考は1日に6万回も ほか)
第4章 ひきこもりがビジネスで活躍するために(充実してきた学びの場
親と同居していても距離を置けばいい ほか)
第5章 将来、1人でも生きていけるように(金銭面で親が支援しない
コミュニケーション力をつける ほか)

著者紹介

柏木 理佳 (カシワギ リカ)  
城西国際大学院准教授。生活経済ジャーナリスト。NPO法人キャリアカウンセラー協会代表。不登校訪問専門員。1968年生まれ。豪州ボンド大学院MBA取得。桜美林大学院博士号取得。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)