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価値づくり経営の論理 日本製造業の生きる道

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-532-31723-2
4-532-31723-1
税込価格 2,090円
頁数・縦 288P 20cm

商品内容

要旨

必要なのは、高い独自性と真の顧客価値が備わったものづくりだ。意味的価値、積み重ね技術など、模倣されない競争力獲得に必要な戦略を示す。

目次

第1章 日本企業低迷の本質とは
第2章 価値づくりができなくなった日本企業
第3章 求められるのは独自性と顧客価値
第4章 意味的価値の論理で差をつける
第5章 消費財を強化する意味的価値
第6章 生産財の魅力を高める意味的価値
第7章 模倣されない組織能力を構築する
第8章 積み重ね技術のマネジメントで価値を獲得
終章 価値づくりに向けて

著者紹介

延岡 健太郎 (ノベオカ ケンタロウ)  
1959年広島県生まれ、81年大阪大学工学部精密工学科卒業、同年マツダに入社。88年マサチューセッツ工科大学より経営学修士取得、93年マサチューセッツ工科大学よりPh.D.(経営学博士)取得、94年神戸大学経済経営研究所助教授、99年神戸大学経済経営研究所教授、現在一橋大学イノベーション研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)