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いたいコンサルすごいコンサル 究極の参謀を見抜く「10の質問」 How to Distinguish CEO’s Primary Counselor

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-532-32098-0
4-532-32098-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 263P 19cm

商品内容

要旨

仕立ての良いスーツを身に纏い、話がやたらとうまく、年上に見られるように髭を生やしていたり、「人間的な奥深さ」を演出するために、教養豊かであったりするコンサルタントには注意が必要!業界事情を知り尽くした元コンサルタントが明かすコンサル選びの必勝ノウハウ。

目次

「第四世代」に突入したコンサルティング業界
いたいコンサル、すごいコンサルを見抜く「10の質問」(「わが社の属する業界の歴史と構造変化をどう見ていますか?」―「業界構造」に精通しているか?
「今回お願いするプロジェクトの最終提言の仮説は何ですか?」―最終提言を「第0日に30秒」で語れるか?
「わが社の中期経営計画で鍵となる施策とその利益効果の根拠は何ですか?」―どんな数字も「自由自在に」つくれるか?
「わが社が競合に勝つために取るべき最も重要なアクションは何ですか?」―能書きではなく「アクション」至上主義か?
「わが社の周辺事業への展開についてどうお考えですか?」―すらすらと「定石」が出てくるか?
「現在のわが社の戦略で誤っている点、見逃している点は何ですか?」―「直言」できるか?
「わが社の『意思決定プロセスの特徴』をどう見ていますか?」―組織の「空気感」が分かるか?
「今回のプロジェクトは成功報酬でお支払いしてもよろしいですか?」―「成功報酬」を歓迎するか?
「過去のプロジェクトで最長のもの、最大の効果を出したものは何ですか?」―「長いプロジェクト」経験が多いか?
「今回のプロジェクトにあなた自身は、どれだけの時間を使ってもらえますか?」―「パートナー」がしっかりと時間を使うか?)
コンサルティング業界の内憂外患(成功する人、失敗する人
業界に長居しすぎると事業会社に受け入れられず?
入社試験は数字感覚とケーススタディ
社内での人事評価と昇格
若手を育てるコーチング方法
コンサルタントとリベラルアーツ
成功プロジェクト、失敗プロジェクトの例)

著者紹介

長谷部 智也 (ハセベ トモヤ)  
北海道札幌市生まれ。東京工業大学大学院修了、ミシガン大学ビジネススクール修了(MBA Essentials for Executive Education)。三井住友銀行を経て、コンサルティング業界に転じ、A・T・カーニー、ベイン・アンド・カンパニーで16年に及ぶコンサルティング経験。ベインでは日本支社のパートナーとして、金融プラクティス、業績改善プラクティスをリード。ベイン退社後、事業会社に転じ、国内大手総合アパレルの株式会社TSIホールディングス上席執行役員を経て、同社特別顧問。現在は、クレジットカード国際ブランドの日本地区上席副社長に就く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)