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「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-532-32168-0
4-532-32168-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 233P 19cm

商品内容

要旨

「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン‐イレブンなどの大企業が提供する商品やサービスでしょう。しかし、どこにでもある、なんでもないもの、とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園…。本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。

目次

1 どうすればブランドになりますか?
2 ビジョンとミッションを意識しよう
3 「異」に出会えば、「新」が生まれる
4 古典『大学』に学ぶブランドの「あり方」
5 プロジェクトが「熱」を帯びる瞬間アフリカ!!
6 強いブランドには感染力がある

著者紹介

阪本 啓一 (サカモト ケイイチ)  
ブランド・クリエイター、作家、経営者。株式会社JOYWOW(ブランド・クリエイション・ブティック)&MAIDO‐international(経営塾)創業者。気づく力とオリジナル哲学をベースに、大手から中小企業、個人までブランディングの相談に乗っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)