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自動車新常態(ニューノーマル) CASE/MaaSの新たな覇者

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-532-32362-2
4-532-32362-2
税込価格 1,870円
頁数・縦 218P 19cm

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要旨

近年の自動車産業は、電池やITなどの急激な進展のなか、100年に一度の大変革期にあるといわれてきた。加えて、2019年末以降、新型コロナウイルスの感染が中国から世界に拡大。在宅勤務の普及など、人々の行動様式が変化しつつある地域も出現している。今後、自動車産業は、どう変化していくのだろうか。本書は、コロナ感染拡大による自動車産業への多様な影響を整理し、モビリティの現状と今後の行方、課題をまとめている。さらに、世界の都市交通政策、新車販売台数の変化、部品メーカーへの影響など、自動車産業をとりまく幅広い環境の変化について、多くのデータをふまえて解析、予測。新型コロナがクルマのデジタル化をいっそう加速するとして、デジタル化に遅れたとされる自動車産業の構造変革の必要性を説いている。著者は、株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ代表兼アナリスト。1994年以来、一貫して自動車産業調査に従事し、米国Institutional Investor(II)誌自動車セクターランキング、日経ヴェリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門で、2004年から09年まで6年連続1位などの実績がある。2013年に独立し、現職。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2021年3月5日]

商品内容

要旨

新型コロナがCASE革命を加速!デジタル化への対応力が企業を峻別。時価総額でテスラが業界トップに立った意味を読み解き、新たな時代に自動車産業が進むべき道を探る。人気アナリストが徹底分析。

目次

第1章 自動車産業の混沌
第2章 自動車産業が直面するウィズコロナのモビリティ
第3章 ファーストイン・ファーストアウト―中国先行事例の研究
第4章 アフターコロナの自動車新常態
第5章 世界の新車需要と自動車産業の長期収益予測
第6章 コロナ危機下のサプライヤー生き残り戦略
第7章 自動車ニューノーマルとCASE/MaaS

著者紹介

中西 孝樹 (ナカニシ タカキ)  
株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ代表兼アナリスト。1994年以来、一貫して自動車産業調査に従事し、米国Institutional Investor(II)誌自動車セクターランキング、日経ヴェリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門ともに2004年から2009年まで6年連続第1位と不動の地位を保った。バイサイド移籍を挟んで、2011年にセルサイド復帰後、II、日経ランキングともに自動車部門で2012年第2位、2013年第1位。2013年に独立し、ナカニシ自動車産業リサーチを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)