中国発世界連鎖不況 危機のリスクシナリオ
| 出版社名 | 日本経済新聞出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年5月 |
| ISBNコード |
978-4-532-35697-2
(4-532-35697-0) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 269P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
アメリカがくしゃみをすると日本が風邪を引くといわれたのは20世紀の話。今や、中国がくしゃみをすると世界が凍てつく時代だ。本書は、中国・新興国の経済危機が米国、日本といった先進国に波及し、世界連鎖不況に陥るメカニズムを分析。本書が示すリスクシナリオ「第4局面」では、新興国が深刻なバランスシート調整圧力を抱え、先進国も含めた世界連鎖不況・同時不況に陥る。世界連鎖不況は、アベノミクスにとっての最大のリスクだ。 |
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| 目次 |
1 鳴動―忍び寄る世界連鎖不況 |



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中国の失速は新興国によって増幅され、世界危機に波及し、日本経済を直撃しかねない。最悪の経済リスクシナリオを公開する。