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嫌われる文章 読み手をイラつかせないために覚えておきたい51のルール

出版社名 JTBパブリッシング
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-533-17066-9
(4-533-17066-8)
税込価格 1,870円
頁数・縦 225P 19cm

商品内容

要旨

偏向?誘導?切り取り?日常生活からビジネスまで、嫌われるのには理由がある。不快な文章≒オールドメディアの今、元朝日記者(著者)×元毎日記者(編集)が我が身をもって明かす、嫌われないための文章術。

目次

読みたくない編(多すぎるカタカナ語/主語の“潜水時間”が長すぎる ほか)
もう勘弁して編(数字は嘘をつかない?/地の文に潜む印象操作 ほか)
時間を返して編(“概ね”問題ありません?/言葉の「二度づけ」禁止 ほか)
どの口が言う編(詐欺を撃退/件名:見て見ぬふりができず、ご連絡しました ほか)

出版社・メーカーコメント

なぜ怪文書に? どうして燃料に?においたつ他責、空っぽのカタカナ、感情の暴走……。日常生活からビジネスまで。不快な文章≒オールドメディアの今、元朝日記者(著者)&元毎日記者(編集)が我が身を振り返り、「悪文」から導く安心安全な文章術。

著者紹介

諸星 晃一 (モロホシ コウイチ)  
1976年、神奈川県生まれ。2000年、一橋大学社会学部を卒業後、朝日新聞社に入社。山形支局、旭川支局、大阪社会部、北海道報道センターなどをへて2023年、退社。同年、DESK合同会社を設立し代表社員になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)