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人を遺すは上 専属マネージャーがはじめて明かす野村克也言葉の深意

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-534-05976-5
4-534-05976-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 294P 19cm

商品内容

要旨

自らの実績だけでなく、多くの教え子たちを遺した稀代の名将・野村監督の人生訓に迫る。

目次

第1章 「名言」の裏側にあったもの(生涯一捕手
無形の力 ほか)
第2章 理想の監督像―選手は監督の背中を見て育つ(あいつはすごいぞ
たかが挨拶、されど挨拶 ほか)
第3章 評価・評論―独特の戦術眼の秘密(ストライク、ボールのカウントは12通りある
スピードガンはただの目安 ほか)
第4章 戦術・戦略―組織を動かす極意(春は奇策の季節
野球は意外性のスポーツ ほか)
第5章 人材育成論・人生論―根底にあった人を育てる精神(努力に即効性はない
欲から入って欲から離れよ ほか)
番外編 メディアに出なかった素顔―常に謙虚な姿勢

著者紹介

小島 一貴 (コジマ カズタカ)  
1973(昭和48)年生まれ。東京大学法学部卒。高校まで野球を続けるも肩を故障する。大学卒業後に単身渡米。サンフランシスコ州立大で自身の肩の治療も兼ねて運動学を専攻。2001年、トレーナー見習いとして独立リーグ球団エルマイラ・パイオニアーズに入団するが、日本人選手獲得により通訳を兼務。同年オフ、プエルトリコのウィンターリーグにて故・伊良部秀輝氏の通訳を務める。2002年、MLBテキサス・レンジャースにて同選手の通訳。2003年より代理人事務所にて勤務。2006年より故・野村克也監督のマネジメントを担当。以後、2016年の独立を経て氏の逝去直前までマネジメントを担当した。並行してアジアでプレーする外国人選手の代理人や、北米でプレーする日本人選手の代理人を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)