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この1冊ですべてわかるグローバル物流の基本

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-534-06234-5
(4-534-06234-6)
税込価格 2,640円
頁数・縦 332P 21cm

商品内容

要旨

基礎知識からITの活用、世界で勝つための企業戦略まで。企業のSCMを支えるグローバル物流の全体像。意思決定を支える「需要予測」の考え方と手法。人手不足・災害・地政学など「運べないリスク」への対処。持続可能なサプライチェーンの実現。物流にかかわる人なら知っておきたい国内・国外の一体化が進む物流のすべて。豊富な事例と図解で、物流の「理論と実践」がつながる1冊。

目次

第1章 グローバル物流とは?
第2章 企業経営におけるSCMとロジスティクス
第3章 グローバル物流の輸送モード別特徴
第4章 グローバルサプライチェーンにおける倉庫
第5章 在庫最適化と倉庫オペレーション
第6章 ロジスティクスを動かす需要予測
第7章 環境もコストも最適化するグリーンロジスティクス
第8章 最先端で進化するロジスティクス

出版社・メーカーコメント

今の物流を語るには、国際的な視点が欠かせない。本書は、国内事例に焦点を当てた類書とは異なり、国境を越えた視点で物流を実践的かつ幅広く解説。外資系船会社、外資系グローバル3PLの日本統括、世界5大海運会社勤務を経験した国内外の現場と理論に通じる著者が、豊富な図と具体例を交えて理論と実務をつなげる、物流にかかわる人なら読んでおきたい一冊。

著者紹介

樫山 峰久 (カシヤマ タカヒサ)  
ヤマトタケルマネジメント代表。グローバルロジスティクス経営者・サプライチェーン戦略家、米国公認会計士(ワシントン州)。上智大学にてSCMの基礎を学んだ後、東京工業大学大学院CUMOTストラテジックSCMコース(現JILS主催)の第1期生として修了。さらに早稲田大学大学院商学研究科にてグローバルSCMと国際ビジネス戦略を研究し、優秀な成績を収める。コンサルティングファーム(旧CGE&Y)では日本代表として欧州キャップジェミニ・ユニバーシティに派遣され、世界のSCM専門家と議論を交わし実務理論を磨く。その後、香港系グローバル3PLである。OOCLロジスティクスの日本統括COO(取締役)として赤字企業を短期間で黒字化するなど、約15年にわたり経営の最前線で指揮を執る。現職のヤマト運輸株式会社では、グローバル事業・東南アジア地域営業統括として、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアにおけるグローバル事業の開発を担当。30年近い国内外の経験を通じて、グローバル物流の「本質」と「未来」を体系化することをライフワークとし、その成果をまとめたのが本書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)