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あのサービスはなぜ継続率が高いのか? 顧客の習慣化を促すハビットデザインメソッド

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-534-06238-3
4-534-06238-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 270P 21cm

商品内容

要旨

アクティブユーザーを増やして、LTVを高める。「習慣化」に必要なのは平均66日。今日から使える35のハビットデザインメソッド。

目次

第1章 顧客の「習慣化」が最重要になる時代
第2章 「顧客の習慣化」を促進する
第3章 35のハビットデザインメソッド
第4章 商品・サービスの特性から習慣化のメソッドを選択する
第5章 習慣化につながる7つの心理法則
第6章 ハビットデザインサイクルをさらに強化する

出版社・メーカーコメント

よい商品・サービスのはずなのに続けてもらえない……。お悩み解決のキーポイントは、顧客の「習慣化」にあった! 続かない原因は、顧客のやる気の有無でも、商品が悪い訳でもありません。パナソニックで新規事業の顧客体験コンサルティングを中心に活躍し「習慣化」を研究し続けてきた著者による「顧客の習慣化を後押しする」35のメソッド。実際の事例から特徴をおさえ、自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載。

著者紹介

松迫 崇道 (マツサコ タカミチ)  
1985年鹿児島生まれ。株式会社CALENDAR代表取締役。ハビットデザインメソッド(習慣化メソッド)を活用した商品・サービスのデザインコンサルティングを行なうハビットデザイナー。大学・大学院でデザインを専攻後、パナソニック株式会社にて新規事業開発やデザインコンサルティングに従事。また、研究活動「ハビットデザイン研究」にてハビットデザインメソッドを体系化。2022年に株式会社CALENDARを設立し、習慣化にフォーカスしたオンラインフィットネスサービス「CALENDAR」を展開。企業に向けた習慣形成UXの改善支援、企業内の社員の習慣化プログラムの支援の他、講演やワークショツブも行なっている。NHK「サタデーウォッチ9」に出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)