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教養としての「簿記」入門

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-534-06279-6
4-534-06279-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 398P 19cm

商品内容

要旨

簿記や会計の構造と具体的な会計処理がより深く、鮮明に理解できるようになる!簿記を制する者は会計を制す!

目次

第1章 複式簿記の誕生
第2章 仕訳から決算書までの流れ
第3章 資産・負債・純資産・収益・費用とは何か?
第4章 簿記の根底に流れる原則と基本概念
第5章 商品の売買
第6章 「収益認識基準」という黒船
第7章 重要な会計処理の個別論点

出版社・メーカーコメント

決算書を作るために必要な簿記のメカニズムを、「教養として」体系的に理解するための入門書です。決算書を読むために必要な会計の知識と異なり、決算書を作るために必要な簿記の知識は、すべてのビジネスパーソンに必須とはいえませんが、簿記を学ぶことで、会計の思想や企業システムの構造理解も深まります。簿記を初めて学ぶ人はもちろん、会計を深く理解したい人、資格取得を目指す人にも最適な1冊です!

著者紹介

金子 智朗 (カネコ トモアキ)  
コンサルタント、公認会計士、税理士。1965年生まれ。東京大学工学部、同大学院修士課程修了。日本航空(株)において情報システムの企画・開発に従事しながら公認会計士試験に合格後、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(現PwCコンサルティング)等を経て独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表。会計とITの専門性を活かしたコンサルティングを中心に、企業研修や各種セミナーの講師も多数行なっている。名古屋商科大学大学院ビジネススクールの教授も務める(ティーチング・アウォード多数回受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)