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民主主義法学と研究者の使命 広渡清吾先生古稀記念論文集

出版社名 日本評論社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-535-52098-1
4-535-52098-4
税込価格 12,100円
頁数・縦 653P 22cm

商品内容

目次

1 法理論(マックス・ヴェーバーにおける法の社会学的存在構造―「改訂稿」をテクストとして
川島武宜の転換―1951〜1955年 ほか)
2 国家と憲法(国家法人と個人―日本国の戦争犯罪をめぐる
安全保障関連法案と「戦後日本秩序」 ほか)
3 民事法・労働法の諸問題(時効法改革と民法典の現代化
不動産法序説 ほか)
4 司法・法曹制度(司法への市民参加と文化ギャップ―ベルギーと台湾の調査からの問い
「独立した」検事総長の誕生―ポーランドにおける候補者市民モニタリングの試み ほか)

おすすめコメント

広渡清吾先生の古稀を祝して捧げる記念論文集。幅広い分野で業績をあげてきた広渡先生の古稀をお祝いし、多分野の研究者が集う。

出版社・メーカーコメント

§広渡清吾先生の古稀を祝して捧げる記念論文集。幅広い分野で業績をあげてきた広渡先生の古稀をお祝いし、多分野の研究者が集う。

著者紹介

大島 和夫 (オオシマ カズオ)  
神戸市外国語大学名誉教授・京都府立大学名誉教授
楜澤 能生 (クルミサワ ヨシキ)  
早稲田大学法学学術院教授
佐藤 岩夫 (サトウ イワオ)  
東京大学社会科学研究所教授
白藤 博行 (シラフジ ヒロユキ)  
専修大学法学部教授
吉村 良一 (ヨシムラ リョウイチ)  
立命館大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)