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担保物権法

出版社名 日本評論社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-535-52185-8
4-535-52185-9
税込価格 3,630円
頁数・縦 423P 22cm

商品内容

要旨

担保物権法の諸問題を俯瞰し、著者の思考を明快に伝える。具体的な制度やルールの目的から考え、紛争の場面を確認した上で定義や原則に抽象化して理解する。基本設例で具体的なイメージを獲得し、考え方によって結論が分かれる問題にも応用設例でチャレンジする。事実と争点との関係や訴訟の帰趨に留意して判例を紹介、時間的な先後関係や議論の展開を意識して学説を解説する。好奇心を深める視点を大切に、新たな問題をも大胆に追究する。

目次

第1章 担保物権法全体の概観
第2章 抵当権
第3章 質権
第4章 留置権
第5章 先取特権
第6章 仮登記担保
第7章 譲渡担保
第8章 所有権留保
第9章 物権法の意義と限界

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基本枠組みの丁寧な解説、設例、コラムを巧みに用いて担保物権法の世界を分かりやすく伝える。著者待望の基本書がついに刊行。

著者紹介

松岡 久和 (マツオカ ヒサカズ)  
1956年滋賀県に生まれる。1979年京都大学法学部卒業。1983年京都大学大学院法学研究科博士後期課程中途退学。龍谷大学常勤講師。同助教授、教授、神戸大学法学部教授を経て、京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)