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民主的司法の展望 統治主体としての国民への期待 四宮啓先生古稀記念論文集

出版社名 日本評論社
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-535-52525-2
4-535-52525-0
税込価格 13,200円
頁数・縦 837P 22cm

商品内容

要旨

これからの司法を担う人たちへ。刑事弁護活動の実践を通じて刑事司法制度における様々な課題と奮闘する中で、陪審制度を始めとする市民参加に改革の途を見出し、在外研究を経て我が国の司法制度改革の中心を担い、裁判員制度の創設・定着や法科大学院での臨床法学教育の充実・強化等に尽力してこられた四宮啓先生の古稀を祝い、国内外から寄せられた珠玉の論文42本を収録。

目次

1 刑事弁護(国選弁護人を選ぶ権利
被疑者の黙秘権と弁護人の役割 ほか)
2 司法改革と裁判員制度(司法改革の経過、行方と課題
司法制度改革の光と影―裁判員制度と法科大学院 ほか)
3 刑事司法と市民参加(可罰的な幇助行為と幇助の意思について
刑事裁判における犯罪被害者保護・支援の拡充について ほか)
4 法曹養成と臨床法学教育(法曹養成の基軸としての臨床法学教育―教育手法としての「臨床」とその可能性
:臨床法学教育と医学教育に通ずる心 ほか)

出版社・メーカーコメント

これからの司法を担う人たちへ刑事弁護活動の実践を通じて刑事司法制度における様々な課題と奮闘する中で、陪審制度を始めとする市民参加に改革の途を見出し、在外研究を経て我が国の司法制度改革の中心を担い、裁判員制度の創設・定着や法科大学院での臨床法学教育の充実・強化等に尽力してこられた四宮啓先生の古稀を祝い、国内外から寄せられた珠玉の論文42本を収録。はじめにI 刑事弁護高野 隆 / 岡 慎一 / 菅野 亮 / 宮村啓太 / 和田 恵 / 後藤 昭 / 宮澤節生/ Dimitri Vanoverbeke / Daniel H. Foote II 司法改革と裁判員制度丸島俊介 / 大沢陽一郎 / 越智敏裕 / 野々上友之 / 西村 健 / 趙 誠峰 / 藤田政博 / 佐伯昌彦 / 國井恒志 / 飯 考行 / Matthew J. Wilson III 刑事司法と市民参加指宿 信 / 稗田雅洋 / 河津博史 / 須網隆夫 / 林 裕順 / 平山真理 / 福来 寛/ Stephen C. Thaman / David T. Johnson / Valerie P. Hans / Charles D. WeisselbergIV 法曹養成と臨床法学教育山口卓男 / 藤倉輝道 / 杉山忠昭 / 花本広志 / 米田憲市 / 椛嶋裕之 / 宮川成雄/ 大坂恵里 / 石田京子 / 大澤恒夫 / Peter A. Joy 謝辞   四宮 啓四宮啓先生ご経歴四宮啓先生主要著作目録執筆者一覧編集後記Your Justice,Common Justiceの実現に向けての書。

著者紹介

大澤 恒夫 (オオサワ ツネオ)  
弁護士(静岡県弁護士会)
西村 健 (ニシムラ タケシ)  
弁護士(大阪弁護士会)
飯 考行 (イイ タカユキ)  
専修大学法学部教授
平山 真理 (ヒラヤマ マリ)  
白鴎大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)