末弘厳太郎の法学理論 形成・展開・展望
| 出版社名 | 日本評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-535-52604-4
(4-535-52604-4) |
| 税込価格 | 9,680円 |
| 頁数・縦 | 596P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
末弘厳太郎の法学理論を彼みずからの歴史のなかで解析する試み―末弘法学の「光と影」。欧米留学前から始まった末弘厳太郎の学問遍歴を丹念に追うことで、末弘法学の積極面と限界をあきらかにし、さらには現代の民法学への示唆を考察する。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 末弘厳太郎の略譜と末弘法学の特徴 |



出版社・メーカーコメント
末弘厳太郎の学風はアメリカ留学の前後で大きく変わったとされているが、若き末広の学問遍歴を丹念に追うことで、その法社会学的思考が留学前から連続性をもっていたことを明らかにする。時代により変化する末弘の学風の背景を掘り下げることで、末弘に内在する「連続性」と「非連続性を」を明らかにし、新たな末弘厳太郎像を描き出す。