金融政策の理論と実践 動学マクロ経済学アプローチ
| 出版社名 | 日本評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-535-54129-0
(4-535-54129-9) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 248P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
FRBで政策の最前線を見てきた著者が生きた理論を伝える。経済理論が現実の政策にどうつながるか?金融政策の理解に役立つ理論を実践的に解説! |
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| 目次 |
序章 理論と政策の交差点 |



出版社・メーカーコメント
【 政策決定と経済理論をつなぐ、生きた金融政策分析を解説!】2008年の世界金融危機後から新型コロナ・パンデミック後まで、ゼロ金利の時代から突如インフレに襲われた時代まで、中央銀行はさまざまに状況が移り変わるなかで市場といかに向き合い、どのように金融政策意思決定を行ってきたのか?FRBで12年の勤務経験を持つ著者が、当時の政策意思決定者たちの議論を振り返りつつ、政策意思決定を支える経済理論を実践的に解説する。経済理論分析は、現実の金融政策の意思決定にどのように貢献しているのか、政策運営を支配する思想・哲学にどのようにして影響を与えてきたのかについても、金融政策分析に役立つ動学マクロ経済理論を基礎から丁寧に紹介しつつじっくり議論する。金融政策の最前線にいた著者だからこそ書ける、理論と実践をつなぐ一冊。