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AI大格差 最先端の研究が明かす仕事と給料の未来

出版社名 日本評論社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-535-54131-3
4-535-54131-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 234P 19cm

商品内容

要旨

問題は、AIを使うかどうかではない。AIで差がつく本当の理由が、この一冊でわかる。AIが変えるのは、仕事の量だけではない。仕事の中身、賃金、キャリア、学び直しの機会、企業の競争力まで大きく変わる。技術革新と労働の歴史から最先端の経済学研究までをたどりながら、「AI格差」の正体と、これからの分岐点を読み解く。

目次

第1章 なぜいま「AIと労働」なのか?
第2章 AIを知る―進化の全体像
第3章 歴史は語る―技術進歩が雇用に与える影響
第4章 最新経済学で読み解くAIインパクト
第5章 AGIと未来の働き方―シナリオ・プランニング
第6章 AIにどう備えるのか?

出版社・メーカーコメント

AIは私たちの雇用を脅かす存在なのか?元IMF・G7会議参加の気鋭の経済学者によるAI時代に働く人々へ向けた渾身の一冊。

著者紹介

宮本 弘曉 (ミヤモト ヒロアキ)  
一橋大学経済学研究所教授。2009年、ウィスコンシン大学マディソン校にてPh.D.(経済学)を取得。国際大学学長特別補佐・教授、東京大学公共政策大学院特任准教授、国際通貨基金(IMF)エコノミスト、東京都立大学経済経営学部教授等を経て、2024年より現職。この間、財務省財務総合政策研究所総括主任研究官等も歴任。専門は労働経済学、マクロ経済学、日本経済論であり、アカデミアと政策の現場を行き来しつつ、国際学術誌に多数の論文を発表する一方、積極的に政策提言や一般向けの解説を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)