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温暖化対策の新しい排出削減メカニズム 二国間クレジット制度を中心とした経済分析と展望

早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書 41

出版社名 日本評論社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-535-55809-0
4-535-55809-4
税込価格 4,840円
頁数・縦 180P 21cm

商品内容

目次

第1章 国際的な温暖化対策と新たなメカニズムの可能性―二国間クレジット制度を中心として
第2章 二国間クレジット制度による経済効果・削減効果に関する分析
第3章 温室効果ガス排出削減プロジェクトを通じた国際的技術移転―クリーン開発メカニズムに関する実証分析を中心に
第4章 企業から見た二国間クレジット制度の課題と企業自身の取り組み
第5章 セクター別クレジット・メカニズムの経済分析
第6章 REDD+によるGHG削減の取り組みと課題

出版社
商品紹介

地球温暖化対策として提唱されている種々メカニズムはどれ程の効果があるのか。経済学の枠組みで、定量的に評価する。

出版社・メーカーコメント

地球温暖化対策として提唱されている種々のメカニズムはどれ程の効果があるのか。国際的な温暖化対策と新たなメカニズムの可能性を追究し、経済学の枠組みで定量的に評価する。国際的な温暖化対策と新たなメカニズムの可能性 有村俊秀著. 二国間クレジット制度による経済効果・削減効果に関する分析 杉野誠〔ほか〕著 森田稔〔ほか〕著 岩田和之〔ほか〕著. 温室効果ガス排出削減プロジェクトを通じた国際的技術移転 浜本光紹著. 企業から見た二国間クレジット制度の課題と企業自身の取り組み 井口衡著. セクター別クレジット・メカニズムの経済分析 武田史郎著 山崎雅人著 森田稔著. REDD+によるGHG削減の取り組みと課題 堀江哲也著

著者紹介

有村 俊秀 (アリムラ トシヒデ)  
1992年東京大学教養学部卒業。1994年筑波大学大学院環境科学研究科修士課程修了。2000年ミネソタ大学大学院経済学研究科博士課程修了、Ph.D.取得。内閣府経済社会総合研究所客員研究官、米・ジョージ・メイソン大学客員研究員(安倍フェロー)等を歴任。上智大学経済学部教授等を経て、2012年より早稲田大学政治経済学術院教授、同大学環境と貿易研究所・所長。専門は環境経済学、応用計量分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)