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智恵子抄 深愛

マンガで完読

出版社名 日本文芸社
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-537-12499-6
4-537-12499-7
税込価格 628円
頁数・縦 171P 15cm

商品内容

要旨

明治末期、旧態依然とした日本美術界への不満から、荒んだ生活を送っていた光太郎だが、グロキシニアの鉢植えをもって現れた智恵子との出会いによって生まれ変わる。激しい恋愛時代を経て、幸福な結婚生活を送る二人だったが…。史実に基づいた二人の生涯と共に、永遠なる愛の詩集『智恵子抄』を漫画化。

目次

第1章 出会い(人に(N女史に)
郊外の人に
梟の族
人に(遊びぢやない)
僕等)
第2章 恋愛、そして結婚(晩餐
樹下の二人
あどけない話
美の監禁に手渡す者)
第3章 発症(山麓の二人
千鳥と遊ぶ智恵子
人生遠視
値ひがたき智恵子)
第4章 別れ―永遠の智恵子(レモン哀歌
荒涼たる帰宅
亡き人に
梅酒
報告
裸形)
本書収録詩全文

著者紹介

高村 光太郎 (タカムラ コウタロウ)  
1883〜1956。東京都出身の詩人、彫刻家、評論家。彫刻家・高村光雲の長男として生まれ、東京美術学校で彫刻、洋画を学ぶ。1906年に欧米留学し1909年に帰国。1914年、処女詩集『道程』を自費出版し、同年、長沼智恵子と結婚する。1941年、智恵子との半生を綴った詩集『智恵子抄』を出版。稀有な愛の詩集として今も多くの読者に支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)