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教養としてのクラシックの名曲100 作品・楽器・作曲家のポイントがわかる!

出版社名 日本文芸社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-537-22019-3
4-537-22019-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

「交響曲」「協奏曲」「管弦楽曲」「独奏曲」「歌劇・バレエ音楽」など知っておきたい基本と語りたくなる魅力。

目次

序章 クラシック音楽の楽しみ方―新しいものを希求してきた音楽(クラシック音楽の魅力
クラシック音楽の曲名 ほか)
第1章 交響曲の名曲―クラシック音楽の“頂点”(交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」―ハイドン
交響曲第40番 ト短調 K.550―モーツァルト ほか)
第2章 協奏曲の名曲―変化する色彩、多楽章を楽しむ(ヴァイオリン協奏曲「四季」―ヴィヴァルディ
ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調―J.S.バッハ ほか)
第3章 管弦楽曲の名曲―楽器の音色に、心弾ませる(管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV.1067―J.S.バッハ
組曲「水上の音楽」―ヘンデル ほか)
第4章 器楽曲・歌曲・室内楽曲の名曲―クラシック音楽の楽しみ方は無限大(無伴奏ヴァイオリンのための「ソナタ」と「パルティータ」―J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV.1011―J.S.バッハ ほか)

出版社・メーカーコメント

クラシック曲の知っておきたい基本と、語りたくなる魅力がつかめる。1曲見開き完結で、さくさくわかる。作品背景、使われる楽器、作曲家の生涯を知って名曲への理解を深められる1冊です。・「第5番運命」「第9番合唱付き」に続き、初心者を飽きさせない「交響曲第7番 イ長調 作品92」(ベートーヴェン)・通常4楽章ある交響曲を2楽章でやめた「交響曲第8番 ロ単調 未完成 D.759」(シューベルト)・ソロ演奏と指揮の「弾き振り」もこなした天才の「ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488」(モーツアルト)・演奏の聴き比べの入門としておすすめ「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」(メンデルスゾーン)・オペラ・ブッファの第一人者が描いたシンデレラの歌劇「チェネレントラ」(ロッシーニ)・チェレスタの響きが愛らしいバレエ音楽「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)・上演に4日間かかる?楽劇「ニーベルングの指輪」(ワーグナー)・河の一生を絵画的に描き、祖国愛をこめた交響詩「モルダウ」(スメタナ)・考え抜かれ変化に富んだ練習曲「平均律クラヴィーア曲集」(バッハ)・背景となった詩の美しさと曲想の明確さで人気の「バラード 第3番 変イ長調 作品47」(ショパン)・歴史上初めてピアノのリサイタルを開いたとされるリストの「ピアノ・ソナタ ロ単調」(リスト)・ヴァイオリンの新しい奏法を網羅してみせた「24の奇想曲(カプリース)」(パガニーニ)交響曲・協奏曲・管弦楽曲・歌劇バレエ音楽・器楽曲などから珠玉の名曲といえる100曲を選び抜いて紹介します。※本書は2006年に小社より刊行した『学校で教えない教科書 面白いほどよくわかる クラシックの名曲100』を再編集、増補したものです。

著者紹介

山本 友重 (ヤマモト トモシゲ)  
東京都交響楽団コンサートマスター。1969年名古屋生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。菊里高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部卒業。すばる弦楽四重奏団として第2回パオロ・ボルチアーニ賞コンクールで3位。大学在籍中より各地音楽祭、アンサンブルに多数参加しながら、若干22歳で東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のコンサートマスターに就任。8年務めた後、2000年から東京都交響楽団のコンサートマスターに就任。アンサンブル∞(無限)主宰。福岡アクロス合奏団メンバー
多田 鏡子 (タダ キョウコ)  
株式会社ラルゴ音楽企画代表。1955年北海道生まれ。成蹊大学在学中よりジャズボーカリストとして音楽活動を開始。音楽ライターとしてクラシック音楽中心に執筆する他、プロデューサーとして、ジャズレーベル・スタジオトライブレコーズを運営、またホール・コンサート、ライブなどの企画運営、ラルゴボーカル教室主宰、作詞・作曲、ライブ活動など幅広く音楽に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)