商品内容
| 要旨 |
小さく軽い!島旅必携書。有人島412・注目無人島11。多様な風土・歴史・文化をビジュアル解説。海洋文化伝播の流れに添い南西から北東へ、海域ごとに掲載。各島情報にリンクするQRコードも記載。 |
|---|---|
| 目次 |
南西諸島 |
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4-537-22271-9
島図鑑 歴史と文化でたどる日本の有人島
加藤庸二/著
日本文芸社
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BK
出版社・メーカーコメント
島国わが日本。極東の海洋に屹立するわが祖国は、全て「島」で成り立っています。有人・無人をひっくるめると、その数なんと1万4,455! 北海道・本州・四国・九州・沖縄の本土を除いた有人島は今現在、四百二十有余と言われています。その全ての有人島を踏破した、島のスペシャリスト・第一人者が、加藤庸二氏なのです。加藤氏曰く、全ての島ひとつひとつに独得な個性があります。それは、その島が置かれた地勢、地形、風土がもたらしたものであったり、本土や他島との位置関係や潮流によって、入植の歴史がそれぞれにあり、積み重ねられた慣習が独自の文化を形づくっているのです。そして、その島で暮らし続けておられる島人の方たちも「島の風情」をまとっています。本書では40年以上の島旅を重ねてきた加藤氏が、最新の島情報を取り入れながら渾身の書き下ろし記事をまとめました。さらに、渡来文化の伝播に重要な役割を果たした北進する海流、黒潮と対馬海流に添うように、与那国島を起点に南西から北東へ向けて並べ、都道府県にとらわれず海域ごとに章立てしています。島旅をしてみたい…あの島はどんな島なの?…そんなお方にピッタリの、持ち歩きしやすいハンディな判型でコンパクトに仕上げました。ちっちゃいけど濃厚な一冊です!