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春画で見る江戸の性事情 今も昔も変わらない愛のかたち

日文新書 055

出版社名 日本文芸社
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-537-25801-1
4-537-25801-2
税込価格 1,210円
頁数・縦 174P 18cm

商品内容

要旨

浮世絵を通じて知る江戸の性生活の実像。江戸時代と現代、時を超えても、性への欲求・興味は変わらない。「ハレ」の場には表れにくい性の実態を赤裸々に描く春画を通じて、江戸の性生活と人間模様を読み解く。

目次

第1章 江戸の卑猥語
第2章 なぜ陰茎は誇大、女陰はリアルなのか
第3章 江戸のアダルトグッズ
第4章 住環境の悲喜劇
第5章 旺盛な夫婦の性
第6章 密通いろいろ
第7章 女郎買い賛歌
第8章 男のファンタジー

著者紹介

永井 義男 (ナガイ ヨシオ)  
1949年生まれ。福岡市出身。1997年、『算学奇人伝』で第六回開高健賞を受賞し、本格的な作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)