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春画で見る江戸の性技 時代を超えて伝わる性のテクニック

日文新書 073

出版社名 日本文芸社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-537-25855-4
4-537-25855-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

春画に繰り広げられる江戸の「愛の営み」。現代以上に豊富かつイマジネーションに富む江戸の性技巧の数々―。風俗、季節とも密接な関係のある性生活の実相を多彩な春画で解説。

目次

第1章 前戯編(口を吸う
くじる(指人形〜手こき〜足くじり)
ながめる(女性器を観察〜結合部を観察) ほか)
第2章 本番編(体位のくふう(見せるための体位〜着衣のままが原則〜乳を呑ませながらの体位〜段差を利用して)
季節の移ろいとともに(夏の楽しみ〜冬の楽しみ)
素股の妙技 ほか)
第3章 後戯編(自慰のくふう(指を使って〜道具を使って)
のぞきの心得(放尿をのぞく〜行為をのぞく)
猥褻行為 ほか)

著者紹介

永井 義男 (ナガイ ヨシオ)  
1949年生まれ。福岡市出身。1997年、『算学奇人伝』で第六回開高健賞を受賞し、本格的な作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)